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研究内容

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食は我々人類が健康的な生活を送っていく上で必要不可欠なものです。

近年、様々な嗜好性食品や機能性食品が市販されていますが、このような状況において、多様化する消費者のニーズに対応していくには、伝統や経験に頼った食品開発ばかりでなく、科学的知見に基づいた的確な技術戦略の展開が求められます。本研究室では、様々な食品成分の物性や相互作用、加工及び貯蔵におけるそれらの変化を理解し、これらの情報を基にして、食感の良い食品の開発を行っています。具体的には、糖の性質やタンパク質の性質に関する学術的な基礎研究から市販されている食品を用いた応用研究(食品会社との共同研究)など、幅広い研究テーマに取り組んでいます。また、生体や生体関連物質の凍結保存・乾燥保存に関する研究も行っています。

主な研究テーマ

1. 冷凍食品に関する研究
2. 農産物の冷凍保存
3. オリゴ糖の機能性の解明とその利用
4. デンプンの老化抑制に関する研究
5. タンパク質の変性とその加工特性に関する研究

その他、溶液化学、結晶に関する研究、AIを用いた食品加工に関する研究も行っています。

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